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浦和レッズ対FC東京 マッチプレビュー 【波乱もありうる】

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2/23、ヴィッセル神戸サガン鳥栖の通称フライデーナイトJリーグを皮切りに全国の各スタジアムでは25年目に突入したJリーグが開幕します。
本記事では、私の独断と偏見により浦和レッズを中心としてマッチプレビューをします。
(独断と偏見のゆえ、不快になられた方などに対して責任は持てませんのでご容赦くださいm(_ _)m)
浦和レッズFC東京のここ最近の戦績はMXで放送されていた某魂系番組(めっちゃ好きだった笑)
の最終回でも触れていたように、2013年以降、浦和レッズFC東京には負けていません。


浦和レッズ
去年はACL優勝🏆
したものの、リーグ戦では7位と国内では久し振りにACL出場権を逃す結果に。。
(ACL優勝しても翌年のACLには出場できないのね泣)
クラブ杯では開催国王者に敗戦し、レアルと対戦はできず、悔しかった。
しかし、アフリカ王者との対戦はマウリシオのゴラッソなどもあり、勝利!
今後に期待の出来そうな内容でしたね〜。
今季の補強で注目してるのはマルティノス選手ですかね〜
結構、サポーターの間ではすぐ倒れたりするだとかで賛否両論あるみたいだけど、ラファがいなくなったあとに、ウィングに個で打開できる選手が来たのはデカイと思います。フロンターレとのTMでは2アシストだったっけ?期待です!!
あとは札幌とのTMでハットトリックした荻原くんも期待してます!
守備陣は槙野選手を中心に新戦力の岩波選手とともに去年の課題であった守備面での改善を期待したいですね
個人的に心配なのは、興梠選手の代わりがいないことかな〜。とは言っても、興梠選手以上の実力の選手は国内にはいないので、ここはラファエルシルバ選手の移籍で得たお金で外国人、あるいはアジア枠で補強してほしいところですが、、
やはり、今年は例年とは違ってACLもないですし、国内のタイトルを目指して欲しいです。

FC東京
去年は大久保嘉人を筆頭に超大型補強を試みたものの、成績は例年と同じく中位に沈んでしまっていました。特に、川崎フロンターレとのルヴァンカップ準決勝は5ー1で敗戦、天皇杯では長野パルセイロに敗れるなど、他サポの方々の中には気に掛けた方もいるかもしれません。
しかし、戦力的にはJリーグの中では層が厚い方ですし、長谷川健太監督の手腕次第では上位も狙えるんじゃないかと思っています。
やっぱり、首都のクラブが強くないとJリーグは盛り上がりに欠けますし頑張って欲しいです。
個人的に注意したい選手は久保建英選手です。プレシーズンではインドネシア王者に2G、横浜Mとの練習試合ではJ1相手に初ゴールを決めていましたね。いやー、日本の至宝ですよね。
こっからは凄い個人的な話なんですけど、
なんで、久保選手に気をつけて欲しいって言ったら、マスコミの注目度の高さですよ。ゴール決められたら、前年のアジア王者に対してゴール‼︎って感じで連日報道されるでしょうね笑。連日のゴール映像を観て落ち込みたくないのです笑

【去年の対戦を振り返る】
去年のアウェイ味スタでのFC東京戦を思い出してみよう、
浦和レッズACLの疲労もあったためゲームを通じてポゼッションはなかなかできなかったが
ラファエルシルバ選手のパスから興梠選手のゴールで勝利した。
勝利はしたものの、
内容で上回っていたかと言われると甚だ疑問が残る。
同様に、去年のホームで迎えたFC東京戦を思い出してみると、スコアは2ー1で勝利
興梠選手の2ゴールで勝利した。
しかし、終盤はかなり押し込まれた。(中島選手と高萩選手のバー直撃)
引き分けても不思議ではなかったが、選手の頑張りもあるとは思うけれども、
やはり相性というのもあるんでしょうかね

【波乱もあり得る理由】
この記事の序盤では、相性の良さを語っていたかもしれませんが、
ここで、注意したいのはFC東京は今までとは異なり、監督があの長谷川健太氏なのです。浦和レッズとしてはガンバ大阪を率いていた名将との戦いになります
ガンバ大阪では、終盤は成績が振るわずに退任という形でガンバを去りましたが、厄介な相手であることには変わりないでしょう。
浦和レッズ側としては、新戦力の融合と堀監督の手腕に注目したいですね。守備が崩壊した去年とは異なり、今シーズンはクリーンシートを多く増やして、タイトルを取って欲しいです!

 

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